2020年はもう少し「DVDじゃない宝塚観劇」をしたいと思っていますが…

ヅカ独りゴト
Image by Klaus P. Rausch from Pixabay
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明けましておめでとうございます。

僕は元々ミュージカルもストレートプレイも好きですが、その発端は宝塚でした。
現在の日比谷シャンテがある場所には日比谷映画という映画館があり、僕の年の離れた従兄弟が支配人をしていました。そのせいで、映画や芝居やミュージカルのチケットをもらうことが多く、当時としてはかなり恵まれた環境にいたと思います。

その後、海外住まいになってしまったせいで、全く宝塚とは縁のない生活を送っていました。が、もちろん舞台そのものが好きなのでこちらではほとんど毎月何かしら観ています。

途中で席を立ったことは2度ほどありました。
セミプロのミュージカルがひとつと、プロでありながらどう考えても消化不良のミュージカルがひとつ。三桁にのぼる観劇をしてきて、ほとんどガマンして最後まで観たものもありますから、このふたつがどれほどひどかったかおわかりいただけると思います。

ところが面白いことに、宝塚の舞台では席を立つほどのひどい舞台というものにお目にかかったことがありません。
それは、たぶんストーリーとプロットが多少弱くても、舞台装置と衣装にめくるめく思いをしたり、歌とダンスと芝居の実力に舌を巻いたり、舞台に立つだけで周りがぱっと明るくなるような華を持つトップたちに魅せられるせいなのでしょう。

宝塚歌劇は美しいアイドルたちが見せてくれる愛と夢の世界であり、熱狂的なファンたちが大切に育てている秘密の花園でもあるのだと思います。

そして、僕がDVDやBlu-Rayで観ている宝塚の舞台は、細かい仕草と表情が確認できても、あの脂粉の香る豪華な雰囲気までは到底再現してはくれないのです。

つまり、僕の新年の誓いは何とかしてもう少し宝塚舞台を直接観劇したいということなのですね。

それが叶うかどうかは別として、これからも細々と書き続けていきますので、どうぞ今年もよろしくお願いします。

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ヅカ独りゴト
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ヅカメン便り from Australia

コメント

  1. merry より:

    明けましておめでとうございます
    ヅカメンさんのご希望通り、生舞台が観られる機会が増えるといいですね。その感想や批評を読ませてもらうのがまた楽しみです。

    ところで以前、「海の上のピアニスト」の感想を長々書いて送らせてもらおうと思ったのですが、どうしても送信できませんでした。もしや私のコメントはブロック…と少々心配になり、確認のため新年のご挨拶も兼ね、送らせてもらいます。お返事は結構ですので。

    また今年も、楽しい記事をよろしくお願いします。

    • zukamen zukamen より:

      merryさん、
      明けましておめでとうございます。

      コメントのブロックはもちろんしていませんが、どうして送れなかったのでしょうね。

      今年もどうぞよろしくお願いします。

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