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月城かなとの初主演、2015年雪組バウ「銀二貫」で和物の雪組に感動する

すでに4年以上もたってしまったのですね。 ちょうど僕が宝塚観劇を再開したころのことです。 月城かなとの名も聞いていましたし、何より「銀二貫」は原作も読んでいたのです。僕は山本周五郎などの人情物が大好きですが、上方の人情物を読んだのは...
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雪組「ファントム」で活躍した脇役たち:舞咲りん、朝美絢、彩凪翔

雪組の「ファントム」はナマ観劇できなかったために、DVDでじっくり鑑賞しました。 DVD観劇のいいところは、もちろん各生徒さんの表情や仕草などが近くで見られることですね。残念ながら、新進生徒さんをいつものピンクのオペラグラス(ショッキング...
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「ファントム」のキャリエール:彩風咲奈の静かで悔恨に満ちた存在感

実はこの記事では、トップコンビ以外のキャストについて書きたかったのですが、意外に長くなってしまったので彩風咲奈だけに絞りました。 …というより、僕が彼女とキャリエールについて長々と語りたかっただけかもしれませんが。 「ファントム」に...
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「ファントム」は望海風斗と真彩希帆の芸で完成をみる

前回で少々背景となぜふたつも「オペラ座の怪人」を原作としたミュージカルがあるのかについて書きました。 望海風斗は、2006年の花組・春野寿美礼の「ファントム」では従者を、2011年の花組・蘭寿とむの「ファントム」では団員のリシ...
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2018年雪組「ファントム」をDVD観劇したので、まずその背景から

なにしろ3時間かかりますから、とても一度に観る時間がとれず、ずいぶんと時間がかかってしまいました。途中でやめてしまうと色々なことを忘れてしまっていて、また最初から観始めるということを繰り返していたからです。ただし、そうやって観ているとやはり...
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彩風咲奈、香綾しずる、有沙瞳:2016年雪組「ドン・ジュアン」の脇役たち

前記事からの続きです。 脇役としての彩風咲奈たちがとてもよかったので。 彩風咲奈の物静かなドン・カルロとその役づくり 最初に暗闇の中から身を起こしたときの彩風咲奈は、その悩ましげな視線と半開きの口元のせいで、まさに今うたた寝か...
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2016年雪組「ドン・ジュアン」に見る、望海風斗の緻密で完璧な「全力疾走」について

以前BDを送ってもらっていたのですが、つい後回しになってしまった「ドン・ジュアン」です。今回彩風咲奈に少々関心が飛び、その彼女がいい役だったと聞いてさっそくきちんと観てみました。 「ドン・ジュアン」のフラメンコについて 「ドン・...
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躍進する彩風咲奈は満を持して歯並びを調整したのかもしれない

「FNSうたの夏まつり」を見たときには、最初誰だかわからずよく見たら彩風咲奈だったということを以前記事にしました。 足の長さでテレビの前のひとたちをメロメロにしてしまった、例のDA PUMPとのコラボ場面で真ん中にいたひときわ足の...
雪組

「2019年FNSうたの夏まつり」の雪組選抜で今度は朝美絢が「黒髪の人」と話題に

昨日の「FNSうたの夏まつり」には雪組の選抜チームが出演しました。 宝塚歌劇をこうした「歌謡番組」ではあまり見ることがありませんから、貴重な機会ですね。 今回は雪組の望海風斗と真彩希帆を中心にスターたちが揃っていて、特にトッ...
雪組

望海風斗の朝日新聞インタビューと明日海りおへの思いに感銘を受ける

望海風斗の5月21日付朝日新聞のインタビュー記事を読みました。 美弥るりかの記事のあとで何だか89期の話題が続いてしまいますが、今回このインタビューで気になったのは、明日海りおの退団についての言葉でした。 「さみ...
ちょっと昔の宝塚

1974年東京公演「ラブ・ラバー」で真帆志ぶきと汀夏子はゴンドラに乗っていた

最近「ベルサイユのばら」初演と「霧深きエルベのほとり」の古城都を思い出してから、どうも昔のことが断片的に頭に浮かび、嬉しいやら(全部思い出せなくて)イライラするやら。 40年以上もたつと、記憶の底にとどまっている思い出...
ヅカ独りゴト

雪組「ファントム」のライブビューイングはあるのになぜストリーミングはないのか

日曜日は雪組「ファントム」の千秋楽でした。東京宝塚劇場のチケットが手に入らずに、一時帰国の際観劇を断念した舞台です。 月組「オン・ザ・タウン」は楽しかったのでラッキーでしたが、それでもネットで「ファントム」の評判を見るにつけ、ナマの舞...
ちょっと昔の宝塚

芸達者な雪組の名作として残る、1992年雪組「忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜」

言わずと知れた杜けあきの退団公演です。「芝居の雪組」として高い評価を受けたのもこの作品です。 芝居では結構トシをくった俳優が演じる大石内蔵助が主役で、「月代(さかやき)とチョンマゲで卒業ってのもねえ」と妹が昔言っていましたが、幕が開いたら...
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