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宝塚歌劇はこれから一体どうなるのだろうか、とコロナ騒動にため息をつく

お久しぶりです。 ずいぶんとご無沙汰してしまいましたが、日本への出張から戻って2月に入ったとたんコロナウィルスのニュースが流れ、世界中で日増しに感染者が増え、僕の会社も業務どころではない騒ぎです。 オーストラリアの状況は… ...
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2020年はもう少し「DVDじゃない宝塚観劇」をしたいと思っていますが…

明けましておめでとうございます。 僕は元々ミュージカルもストレートプレイも好きですが、その発端は宝塚でした。 現在の日比谷シャンテがある場所には日比谷映画という映画館があり、僕の年の離れた従兄弟が支配人をしていました。そのせいで、映...
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宝塚音楽学校107期生の入学式で美弥るりかへの賛辞が祝辞に含まれていた

宝塚音楽学校で107期生40人の入学式が昨日4月18日に行われました。 おめでとうございます。初々しく、そしてはつらつとした笑顔にこれからの2年間の切磋琢磨の様子が想像できます。 入学式では、新入生たちは舞台に向かって上手(右手...
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宝塚歌劇も近い将来DVDよりストリーミングの可能性を考えてほしい

以前にも書いたのですが…DVDやブルーレイではなくストリーミングの可能性について、もう少し書きたいと思います。 オーストラリアではDVDレンタルがほとんど全滅した オーストラリアには、10年前までBlockbus...
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「芸能人は歯が命」という古いCMがあったが宝塚ではどうなのだろう

昔の歯磨きのコマーシャルに「芸能人は歯が命」というキャッチコピーがありました。東幹久と高岡早紀が出演していて、当時かなり有名でした。 歯が命なのは芸能人だけか そのくらいのころからでしょうか、日本でも芸能人は歯の手術でクラウンを...
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雪組「ファントム」のライブビューイングはあるのになぜストリーミングはないのか

日曜日は雪組「ファントム」の千秋楽でした。東京宝塚劇場のチケットが手に入らずに、一時帰国の際観劇を断念した舞台です。 月組「オン・ザ・タウン」は楽しかったのでラッキーでしたが、それでもネットで「ファントム」の評判を見るにつけ、ナマの舞...
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客席参加型の宝塚観劇

僕が本格的に観ていた大昔にはなかったことのひとつに「客席参加型」の公演があります。 前記事の2014年「New Wave」でも最後に客席と一緒に「波」を作っていました。 北翔海莉のコンサートでも皆さんハッピを着て踊ったそうですが、あ...
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北翔海莉&石井竜也のコンサート@WOWWOW

これはあくまでも僕が「映像としてのコンサート」を観ての感想であり、会場で雰囲気をともにした観客のかたたちはまた違った思いがあるかもしれませんので、ご了承ください。 「にゃん魚の水曜日」のにゃん魚さんも同じようにこの一連のコンサートにつ...
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「金色の砂漠」のダンスで気になったこと

もうひとつの「すべりこみ観劇」、東京宝塚劇場の花組公演「金色の砂漠」についてです。書くか書くまいか迷ったのですが、どうしても疑問だったので。 「金色の砂漠」での最後のほう、盗賊の首領として戻ってきてからのギイとタルハーミネのダンスで、...
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ポスターへの疑問

久しぶりに「にほんブログ村」に行ってみたら、星組新トップお披露目公演「スカーレット・ピンパーネル」のポスターの話で盛り上がっていますね。僕もさっそく見てきました。 他の公演のときにも思いましたが、どういうプロの写真家が撮っているのか、...
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男子も観劇していいですか?

「負の勢い」についてはこれで書くのは終わりにしようと思っています。また何かやられない限り。 僕は拍手は「よかった!」記事にだけつくものだと思っていましたが違うようだ、というのは以前の記事にも書きました。 ところが、「爺さんが観るのは...
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人生を無駄にする悪意について

僕は批評はしますし、感情的にならない真摯な反論は歓迎しています。 ただし、相手の意をくんで自分の意見を述べる反論ではなく、誹謗・中傷などの「言葉の暴力」を楽しむひとは軽蔑します。 去年だったか、「Computers in Human...
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滑舌の話

視聴者参加型歌手オーディション番組の「スター誕生」。1970年代から1980年初頭にかけて茶の間でヒットした番組でした。 ネット上で小耳に挟んだのですが、当時「日本語の発音が悪い」つまり滑舌が良くないとされる参加者がとても多かったそう...
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