北翔海莉は「CLUB SEVEN ZERO Ⅱ」千秋楽翌日に「怪談 牡丹燈籠」の稽古開始

北翔海莉
画像引用元: https://natalie.mu/stage/news/333229
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僕は宝塚歌劇団の生徒さんたちのハードスケジュールを見ながら、皆さん身体も壊さずによくがんばっているなあと感心していました。
もちろん、舞台人たちには週休二日制などありませんから、公演、稽古、公演、稽古がずっと続くのは彼らにとっては当然なのでしょう。

 

僕があれほど見たかった「CLUB SEVEN ZERO Ⅱ」は、昨日7月7日に梅田で千秋楽を迎え、盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

毎年公演があるそうなので、しつこいようですが「いつか絶対観たい舞台のひとつ」として記憶にとどめておくことにします。

さて、Twitterをさらっと眺めていたら、今度は「怪談 牡丹燈籠」の稽古開始のツイートがアップされていました。

 

 

北翔海莉は昨日梅田で千秋楽を迎え、今日はすでに東京で次の舞台の稽古を開始しているのです。休むヒマもないとはこのことですね。

ハチャメチャのエンターテインメントが終わったら、今度は日本髪のしっとりとした和服姿ということで、いやはや北翔海莉の七変化と言ってもいいくらいではないでしょうか。

 

 

「牡丹燈籠」は落語家三遊亭円朝の怪談噺ですが、これを歌舞伎調に演出するということですから、俄然興味が出てきました。…とは言っても観劇できないことに変わりないのですが。

早く退職して舞台観劇三昧の生活がしたいと願うのはこういう時です。

 

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