コロナ衝撃:クラスター発生で花組「当面公演中止」そして東京の星組にも感染者が

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オンラインの宝塚歌劇ライブ配信について記事を書きかけていたところ、ニュースが次々と入ってきました。とてもオンライン観劇どころではない衝撃です。

まず、花組公演ですでに4名の感染者が出ていましたが、今日になって新たに7名の感染が発覚、クラスター発生と認定を受けてしまいました。

公演はもちろん当面中止となっています。

 

宝塚歌劇団で新たに7人感染、クラスター発生と判断 - 宝塚 : 日刊スポーツ
兵庫県が6日、新型コロナウイルス感染者として同日発表した61人のうち、7人が宝塚歌劇団の出演者らだったことが分かった。劇団ではすでに出演者、スタッフ計4人の感… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

 

そして、夜になって今度は東京公演中の星組で出演者に感染者が出たことがニュースになりました。
こちらも「当面公演中止」の報が入っています。

 

宝塚歌劇、星組東京公演も7日から当面中止…出演中のジェンヌ1人がコロナ感染
 宝塚歌劇団は6日、東京宝塚劇場の星組公演「眩耀の谷~舞い降りた新星~」「Ray―星の光線―」の出演者1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明し、7日から当面の間、公演を中止すると発表した。

 

あれだけ慎重に公演を準備し、神経質なほどの対応を劇場側そして観劇者側もしていたというのに。

日本では「感染」がまるでそのひとの過失であるかのような「自己責任」として、感染者を責める風潮があります。そうしたニュースがオーストラリアにも入ってきていますし、SNSでも「感染したことで肩身の狭い思いをするひとたち」の謝罪を見ることが多くなってきました。

宝塚のファンにそうした攻撃的流れがないのが救いですが、それでも4ヶ月もの待機期間を経てやっと公演が再開されたと思ったら、1週間もたたないうちに大劇場も東宝劇場も舞台中止に追い込まれてしまいました。

パンデミックとしてのコロナの恐ろしさを再び目の前に見て、今更ながら何もできない僕たちは、じっと耐えるしかないようです。

オーストラリアのビクトリア州(州都メルボルン)では、過去24時間以内に471名の感染を確認しています。各地のクラスターのせいで、外出は夜8時以降は禁止です。

宝塚再開そして東京宝塚劇場再訪を夢見る僕は、遠い日本に思いを馳せながら自宅から仕事をする毎日を過ごしています。

 

皆さんもどうぞお体を大切に。
オーストラリアでは「Stay safe!」(どうぞご無事で!)がメールを交わす際の挨拶のようになっています。

 

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